起こってしまったとき

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睡眠第一で、適正な水分と塩分をとる、これは体力温存で第一に必要です。

55%以上の高めの湿度を保ち、20度以上の保温に努める、これは感染予防です。

←これも加湿器!?

家族が新型インフルエンザにかかってしまって、でも、医療機関から必要な抗インフルエンザ薬を手に入れることができたら、処方通りにきちんと投与してください。

タミフルになるかリレンザになるかはわかりませんが、薬が効果を発揮すれば、通常の健康な人であればかなりの確率で回復します。

その場合にしてあげることはいつものインフルエンザや、ひどい風邪にかかった人への対処と同じです。

[睡眠第一で、適正な水分と塩分をとる、感染防御のために湿度を保ち、保温に努める。]の続きを読む

関連タグ : 加湿, 保温, 熟睡, 濡れタオル, マスク,


パンデミックが報道されて、家族が新型インフルエンザと思われる風邪にかかった場合、第一にすべき対応は抗インフルエンザ薬を手に入れて飲ませることです。



しかし、パンデミックへの厳戒態勢から、通常の医療機関はダイレクトに新型インフルエンザに感染していると思われる患者の受診を受け入れることを避けます。

これは感染力の強い新型インフルエンザが、たくさんのさまざまな病気で抵抗力の落ちている人が集まる場所である病院で感染が拡大してしまうことを避けるためです。


「お腹を壊した子供を小児科に連れて行ったら待合室で風邪をもらっちゃった。」

と言う話はよくありますよね、でも、新型インフルエンザをもらっちゃったら命にかかわりますから。


[緊急対応センターに連絡して抗インフルエンザ薬を手に入れる]の続きを読む

関連タグ : 抗インフルエンザ薬, 対策センター, リレンザ, タミフル, アマンタジン,


考えたくはないと思いますが、あなた自身も含めて実際に新型インフルエンザに感染した場合のシミュレーションをしておかなければなりません。

これは医療機関や行政だけに任せるわけにはいかないのです。

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自分や、自分の家族のインフルエンザ感染に対しては、医療機関には薬をもらいに行くだけで、基本的に自分たちだけで家族の命がけの戦いに対処するつもりで準備をしておかなくてはなりません。

なぜなら、患者数、被害者数が膨大な上に、医療関係者も患者であり被害者となり、機能できなくなる可能性が高いからです。

「そんなふざけた話があるか、命を救うのが医者の役目であり、それを指導するのが行政の仕事だろう。」

その意見はごもっともですが、冷静に考えてみましょう。


[家族の新型インフルエンザ感染を支えるのは家族でしかない]の続きを読む

関連タグ : 医療崩壊, 病院崩壊, パンデミック, 家族, 薬をもらう, 非常事態,


インフルエンザの症状は高熱と関節痛だと言われます。

実際にそうなのですが、それでも引き始めにはそれほど熱も高くなくて、普通の風邪かなと思ってしまいます。

それで病院に行っていながら、タミフルを処方されることもなく、家に帰ってきてから発熱、翌日はたまたま休日で病院に行けずに、翌々日に行ってみたら、もう発症から48時間経ってるからタミフルは効かないから出しません、って。



それって悲しいですよね。

でもまあ、実際問題、健康な働き盛りの人たちのインフルエンザにはタミフルなんか出さずに解熱剤と睡眠で治すべきだと言う意見の方が日本以外の国では主流なのですが。


[風邪症状がインフルエンザなのかどうかの診断方法]の続きを読む

関連タグ : インフルエンザ診断, 試薬, 咽頭, 鼻腔, 綿棒,

新型インフルエンザが実際に流行してしまった場合、アンラッキーなことに医療従事者は引きこもることができません。

逆に病院に出て、感染者に対応し、治療する必要があります。命がけです。

(死にたくないからとさぼるつもりの医師や看護師も少なくないのも事実ですが。)


↑マニアックで面白いです

致死率90%と言われたエボラ・ザイール熱がアフリカで感染爆発した時に、実際に被害にあって死んだのはほとんどが医師、看護師、病院勤務者です。

手に負えない感染症が爆発した時には彼らが自らの犠牲を顧みずに治療に専念する、これはモンスターペイシェントに疲弊した今の医療には求めても無理でしょう。

実際に病気が流行してしまった場合には


[新型インフルエンザが流行した時に病院は?]の続きを読む

関連タグ : 対策本部, 保健所, 病院, 院内感染, 集団感染, インフルエンザ,

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