中国やインドネシアへの旅行は危険か?

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確率論的に言えば、ヨーロッパやアメリカに行くよりも新型インフルエンザの流行に遭遇する可能性は高くなります。

新型インフルエンザにかかったのだと気付くのは何人かの犠牲者が出てからのことになりますので、最初の感染爆発の場面に遭遇してしまうと、死ぬ可能性も高いでしょう。

パンデミック・フルー

実際、冬場にそう言う国に出張する医療関係者には、すでにタミフルを携行する人も少なくありません。

(流行地への出張者は、医療機関に依頼することで出国前に手に入れることができます。)

単純にこれらの国に行くな、と言いきってしまうのは問題がありますが、

私個人はどうするかと言われれば、

極力避けます。

特にインフルエンザの流行しやすい時期の中国出張はご免こうむりたいです。


時空を越えた中国旅行へ。世界遺産はもとより初めてカメラが入ることを許された秘境まで、中国5...

行ってみたい国ですが、現時点では、あくまでも個人的な意見として、行きたくないと言うことです。



いったん流行が確認されてしまえば、恐らく世界中を駆け巡っているので、どこに行くのも避けて、家に閉じこもっているべきです。

飛行機内に新型インフルエンザの感染者がいて、咳きこんだり発熱したりしていたとすれば、10時間同乗していたとすれば、かなりの確率で感染するでしょう。

家に帰ってきて発症すれば、家族中を巻き込んでしまいます。

全員が感染して、症状が激烈な子供たちが亡くなり、体力のない両親もなくなり、生き残ったのは中年夫婦だけ、なんてことになりかねません。

幼年期の終わり


できればそう言う事態は避けたいので、私は中国やインドネシアへの出張は避けますし、いったん流行が確認されたら皆さん、家に引きこもるべきです。



関連タグ : 中国旅行, 流行地, インドネシア, 出張, 家族内感染,

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