4つの恐怖を持つ新型インフルエンザの世界的大流行を目前に

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以上のように、新型インフルエンザには大変恐るべき特徴があります。
(もしかしての懸念も含めてのことですが)
それは、

1.病気の進行が速くて、致死率が高い
2.すでに世界中の鳥に蔓延しているからどこで起こるかわからない
3.過剰な免疫反応で、若者ほど重症になる可能性が高い
4.タミフル耐性ウイルスとなる可能性もある

という4つの恐怖です。



ダスティン・ホフマンの主演で「アウトブレイク」と言う映画がありました。


ダスティン・ホフマン/アウトブレイク


あの映画では恐怖の対象となったのはエボラ・ザイールと言われるウイルスで、これも激烈な症状と70~90%といわれる致死率を持つ病気でした。

こちらのウイルスは今ではもともとは森林にすむコウモリが持つウイルスであることが指摘されています。たまたま森林に行ってそれに感染した人や、症状を現さないまま感染したサルが人間社会にやってくることで感染が爆発します。

ですが、森林のコウモリやサル、そして疑わしい人なら感染を止めることは可能です。
エボラ出血熱は恐ろしい病気ですが、それの感染拡大を食い止めることはさほど難しくありません。

しかし鳥インフルエンザの場合はそうはいきません。
渡り鳥の移動は止めようがありませんし、どんな形で人から人に感染するようになるかわからないので、ワクチンもまだ作りようがないのです。
その上、特効薬のはずのタミフル耐性を獲得する可能性も懸念されている。

人類を襲うかもしれない新型インフルエンザウイルスの四つの恐怖は、
SF映画の世界ではなく、現実に数日後にはあなたの身近に訪れる可能性があるのです。



関連タグ : ダスティン・ホフマン, アウトブレイク, インフルエンザ, パンデミック,

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