横浜市での新型インフルエンザ感染への対策

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地方自治体レベルでの対策を充実させよう

私は現在、横浜市内の研究施設に勤務しています。

ランドマークタワーのレストランから見たみなとみらいの風景


いえ、これはランドマークタワーの5階のレストランからの風景です。
研究所はさびれた埋め立て地にあります(^_^;)。


横浜港開港150周年を迎える横浜市は船舶が到着する街であると同時に、
羽田空港も実はすぐそばにある、空の玄関わきでもあります。

ということで外国から、何らかの感染症を持つ患者さんが訪れる、
あるいは日本人が持って帰るときに通過点となりやすい街です。

その意味では、新型インフルエンザが日本に上陸したときに、
高い確率で水際作戦の対象となる地域であると言えるでしょう。


そんな横浜の街で実際にそれが起こったときに対応策はどの程度シミュレーションされているのでしょうか?

実は2005年から毎年地道にやっているんですね。



新型インフルエンザ想定、患者の受け入れ訓練/横浜市立市民病院

3月19日23時0分配信 カナロコ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090319-00000027-kana-l14

 県内で唯一の新型インフルエンザ患者受け入れ医療機関に指定されている横浜市立市民病院(横浜市保土ケ谷区岡沢町)で十九日、患者受け入れを想定した訓練が行われた。二次感染を防ぎながら、いち早く患者を処置するための連携を確認した。

 二〇〇五年度から毎年行っており、今回で四回目。感染症病棟に勤務する医師や看護師ら約二十人が参加した。

 海外の新型インフルエンザ流行地から帰国した二十五歳の男性患者が別の病院で受診し、その病院から受け入れ要請があった、との想定で行われた。

 区の福祉保健センターを通じて要請を受けた立川夏夫医師(49)の指示で、看護師らは防護服を着て待機。ウイルスの拡散を防ぐため、プラスチックとビニールのカバーで覆われた専用のストレッチャーで患者を搬送し、すぐに感染症病棟に運んで応急処置に当たった。

 立川医師は「新型インフルエンザに、いつ感染してもおかしくない。パニックになると思うが、訓練を繰り返すことで役立つことがある。搬送途中にウイルスがまん延することがないよう、対策を講じていきたい」と話していた。



できればこういう地域の中核病院でなんとかできるレベルで、アウトブレイクが抑え込めたらいいなと思います。

関連タグ : 横浜市, 新型インフルエンザ, パンデミック, 訓練, 羽田空港,

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