個人でタミフルやリレンザを買い置きしておくことはできないのでしょうか?

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政府が備蓄を進めているタミフルの量は、流通している分を含めて2800万人分と予定されています。

日本国内の最大感染者数の予想は2500万人ですから、それで足りると言うのが厚生労働省の予測ですが、これは正直、甘い予想でしょう。

というのも、身近に感染者が出れば、健康な人がこぞって抗インフルエンザ薬を飲みたがるのは目に見えているからです。

しかも次から次に感染者が出た場合、予防のためにはずっと飲み続けることになります。

そう考えると、政府や地方自治体が抑えておくであろう備蓄分はあっという間に底をつきかねません。


年金と同じことで、うまくいくかどうか信用できませんから、個人レベルで抗インフルエンザ薬の備蓄を進めていくべきだと思う人は少なくないのです。


では、個人レベルでリレンザやタミフルを手に入れておくことは可能でしょうか?

実は、非公式にですが、可能です。

もともと、家族に感染者がいる場合には予防的な処方が可能でした。

さらに、感染が多発している地域へ出かける場合も処方は可能でした。

しかし、ただ単に、転ばぬ先の杖で手に入れておきたいと言う場合は、そう言う目的では処方できる規定にはなっていませんが、厚生労働省の見解では、「何とも言えない」状況だそうで、公式に認めるわけではないけれども禁止するわけでもない、と言う状態です。

ですから、懇意にしているお医者さんがいれば相談してみてください。保険は効きませんので一人分で3500円ぐらいかかりますが、リレンザなどを手に入れることは可能です。


関連タグ : 個人購入, 保険外診療, 買い置き, リレンザ, タミフル, パンデミック, かかりつけ医,

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