睡眠第一で、適正な水分と塩分をとる、感染防御のために湿度を保ち、保温に努める。

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睡眠第一で、適正な水分と塩分をとる、これは体力温存で第一に必要です。

55%以上の高めの湿度を保ち、20度以上の保温に努める、これは感染予防です。

←これも加湿器!?

家族が新型インフルエンザにかかってしまって、でも、医療機関から必要な抗インフルエンザ薬を手に入れることができたら、処方通りにきちんと投与してください。

タミフルになるかリレンザになるかはわかりませんが、薬が効果を発揮すれば、通常の健康な人であればかなりの確率で回復します。

その場合にしてあげることはいつものインフルエンザや、ひどい風邪にかかった人への対処と同じです。

たっぷり熟睡できるようにしてあげること、体力の消耗が著しいのでポカリスエットなどで適切な濃度の塩分を含んだ水分を十分に摂取させること、保温に努めながらも換気に気を配って十分な酸素を吸わせてあげることです。


もう一つのケアも必要です、それはほかの家族への感染をできる限り防ぐことです。

確保できる個室があれば、かわいそうですが患者の家族はそこに寝て、世話をする人以外はできるだけ入らないようにしましょう。

そして、家全体の室温と湿度に注意する必要があります。

インフルエンザウイルスは室温22℃以上、湿度55%以上になると急速に感染力が落ちます。

暖房器具を使うと同時に、洗濯物や濡れタオルなどを常に室内に干すようにして高温多湿を保ってください。

2時間に一度程度、1分間は窓を開けての換気は必須です。壁や床、天井などが温まっていますので、閉めた後すぐに、5分程度でまた温まりますのでご心配なく。

これで家族への感染拡大をある程度防ぐことができます。

もちろん介護に携わる人だけでなく、同居するすべての家族が高性能のマスクをきちんとすることは絶対に必要です。


関連タグ : 加湿, 保温, 熟睡, 濡れタオル, マスク,

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