家族の新型インフルエンザ感染を支えるのは家族でしかない

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考えたくはないと思いますが、あなた自身も含めて実際に新型インフルエンザに感染した場合のシミュレーションをしておかなければなりません。

これは医療機関や行政だけに任せるわけにはいかないのです。

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自分や、自分の家族のインフルエンザ感染に対しては、医療機関には薬をもらいに行くだけで、基本的に自分たちだけで家族の命がけの戦いに対処するつもりで準備をしておかなくてはなりません。

なぜなら、患者数、被害者数が膨大な上に、医療関係者も患者であり被害者となり、機能できなくなる可能性が高いからです。

「そんなふざけた話があるか、命を救うのが医者の役目であり、それを指導するのが行政の仕事だろう。」

その意見はごもっともですが、冷静に考えてみましょう。



パンデミックが起こった場合の日本での感染者数は2500万人に達すると考えられています。

日本における新型インフルエンザの死亡者数の推定は厚生労働省の見積もる最も少ない数字が15万人で、外国の保険機関が各コク別に医療レベルなどから計算した推定値では210万人です。

ただでさえ医師不足からの医療崩壊が叫ばれている現在ですから、そんな事態では、あっという間に通常の医療は機能しなくなるのはお分かりだと思います。

命にかかわる患者でたまたま受け入れ可能なときに受診できた患者のみが医療機関で治療を受けられる、という事態になる可能性は非常に高いのです。


では、具体的にはどんな準備をしておけばいいのでしょうか?


関連タグ : 医療崩壊, 病院崩壊, パンデミック, 家族, 薬をもらう, 非常事態,

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