暮らしの中で気をつけること

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なんだか悲しいぐらいにみんな非科学的におびえています。

でも、間違った知識や流言飛語に惑わされないでください。

過去に豚インフルエンザが豚肉から感染したという事例はありません。



[豚インフルエンザは豚肉食べても伝染りません。]の続きを読む
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野鳥が大好きな人には申し訳ありませんが、近づかない方がいいとい言うのが現時点での世界中の疫学関係者の共通した意見です。

強毒性鳥インフルエンザウイルスは鳥にとっても脅威です。

日本や韓国でも鶏が多数死んでいることからわかるように、感染が爆発すると手に負えません。

白鳥や鴨の間でも致死的な病気であると知られています。しかし、彼らの中にはそれをある程度克服して生き延びている個体もいると考えられています。

鳥の間ではインフルエンザウイルスは糞便を経由して経口感染しますので、水鳥の間で感染するのですが、それが全身に広がるまでの時間には個体差があるようで、抵抗力の強い水鳥の場合は病気にかかりながらもなんとか移動しながら世界各地に散らばる力があるというわけです。


[野鳥には近寄らない方がいいのでしょうか?]の続きを読む

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インフルエンザウイルスが感染しやすくなるのは冬です。

インフルエンザウイルスの感染力が高まるのが気温が10度以下で湿度が55%以下と言うのが一つの目安だからです。

だから乾燥して寒い冬にはインフルエンザがはやりますし、逆にマスクをしたり、室内にタオルを干すのも、マスクのガーゼや室内の湿度を高めることでインフルエンザウイルスに罹りにくくなります。

つまりウイルスが乾燥した室内を漂って、湿っている人間の気道上皮に到達する前に、湿っているマスクやタオルにとらえてしまうことが感染予防に効果的なわけです。

気温を22度以上で、湿度を60%以上に保つことが冬場のインフルエンザの感染予防では推奨されています。


[熱帯に住めば感染しませんか?]の続きを読む

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インドネシアなどの発症例を見る限り、ほとんどの患者さんは40歳以下の世代から見つかっています。

ひとつには、鳥を直接屠札したり調理したりする人には30~40代が多いと言うこともあります。

しかし、その世代の子供にはしばしば感染が波及するのに対して、親の世代にはどうも感染しにくいようです。

このことから、鳥インフルエンザの発展型の新型インフルエンザが流行した場合、体力的に最も優れている若い大人の世代は逆に慎重に行動すべきだとされています。

ですが、これは若い世代がかかりやすいと言うだけで、年配の方がかかりにくいと言う結論にはならないのです。


[若い人が危険と言いますが、老人は大丈夫と言うことですか?]の続きを読む

関連タグ : 高齢者, 危険性, 感染, 免疫系, 若者, 新型インフルエンザ,



人間には免疫力がありますし、もちろん哺乳類にはみんな似たような免疫システムが、それ以外の動物にも免疫システムがあります。

だから一度かかった病気には非常にかかりにくくなりますし、その力を利用して病気に罹りにくくするのがワクチンの予防接種です。

新型インフルエンザウイルスに感染しても生き延びたら、同じ型の新型インフルエンザウイルスに感染する確率は著しく低くなるでしょう。

その意味では同じ新型ウイルスには1年ぐらいはまず感染しませんが、もう二度と感染しないかと言われると、それは違います。

ふつうのインフルエンザでもそうですよね、毎年予防注射していてもインフルエンザにかかる人がいることからお分かりかと思います。


[一度かかったらもうかかりませんか?]の続きを読む

関連タグ : 免疫, 再感染, ウイルスの変異, インフルエンザ, ワクチン,

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